武水しぎの

武水しぎの

index

E

「被災者向け住宅提供のための基金」を考えてみた

2011年3月16日

今のところホントに考えてたみただけです。
課題や問題点山積やし実現できるかどうかは別問題。できる人がいたらやってもらってかまわない。
今回の震災のみならず、あらゆる災害に対応できればいい。

こんな段階なので、文章も整える気があまりありません。
読みにくいと思いますが、ご容赦。


賃貸オーナーで「NPOみたいなもの」を結成。
会費でたとえば¥1000/月/口程度とって積み立て、基金とする。

会員オーナーの賃貸住宅に入居を希望する罹災者に、以下の助成を行う。


☆ 入居費用(引越代として数万円、仲介手数料0.5か月、ハウスクリーニング代として数万円程度)を支給。

☆ 賃料(3~8万円/月程度をイメージ。家族構成による)の1~2年分を無利子貸与。1~2年経過後、返済。月に2万円程度の返済イメージ。早期返済は歓迎。

災害発生時は基金残高に基づき、応募可能世帯数とそれに対する入居可能物件を設定する。

公の制度の適用条件が合わない人も使える。
受け入れ家主も受け入れる者だけが、滞納や事故のリスクを負うのはつらい。
趣旨に賛同する家主が金銭面のリスクだけでも分け合えたらいい。
月2万円、というのは返済の確実性。返済に回す現金がもしもなかったら、月にのべ2日間、家主のために働いてくれればOKみたいなイメージ。
分譲マンションのように管理人として1人雇用したいが、それだけの物件規模がない、という家主は多いと思う。

ただのアイデア段階なので、会計処理・審査選考・運用コスト等はまだ検討してない。

コメント(1)

横浜で大家さん| 2011年3月16日 15:09

賛同します。仲介手数料10%くらいでボランティア精神で仲介引き受けてくれる管理業者さんをみつければもっと負担が減ります。万が一のときのために貸借人保険だけは加入してほしいです。公的助成対象外の方への対応はもちろんですが、公的助成申請してもらえれば、最低限の家電や食器なども家賃の中で用意してさしあげられます。

大家さんのよもやま話へ戻る
サイトトップへ戻る